高越山 2008年5月26日 月曜日 晴れ

今日は遠出。高さ6mのつつじを見に行くのだ。高越山は四国百名山の一つで阿波富士と呼ばれている。登山道もいろいろあるようだ。軽いコースなので、遠出であっても朝はゆっくりと出発した。

道は細い。くねくねしている。前を走る軽がすれ違いのヘアピン坂道発進で苦労していた。軽も大変なのだね。道と違い、駐車場(11:56)は広い。シーズン土日は有料だ。

駐車場から、車道を歩く。歩く横を車が抜けていく。路肩駐車組みと高越寺参拝の車だ。

公園(12:04)に到着。大きなつつじが群生だ。時計回りに公園を半周することにする。

転回場(12:11)にあるやぐら。登ってみる。下の駐車場で地元の人が、『ここに止めておく方が絶対いい。上まで行くと戻ってくるのが大変』と言っていたがまさにその通りの混雑。まるで駐車場・・・。

園全体はこんな感じ。赤一色を期待していたが、結構緑交じり。でも人から大きさが分かるよね

園を半周した後、一旦園を離れ、隣を走っている道路に移る(12:23)。高越寺駐車場への道だ。私はこんな細い道運転したくないと思うが、結構御参りの車が通る。最悪1キロバックだろうな・・・

道路から園を振り返る。ここはけっこう見頃。

てくてく歩く。園の賑わいとうって変わり、時折車が通る以外は静か。歩くひとはあまりいない。コンクリート舗装とお天道様とのぼりのトリプルで暑い。峠(12:34)がある。道路はここだけ広くなっているが人の休めるスペースは狭い。

峠から園全体が見渡せる。

再び狭くなった道を下ると駐車場(12:43)だ。広い。寺まで徒歩20分の案内がある。

『これより霊域。まず合掌』の門(12:44)をくぐる。私自身、仏縁は持たないがまず合掌という言葉は響いた。そういう形は大事だ。まず合掌とかまず挨拶、教えていただいてありがとうございます。

気持ちのいい山道。実際はアップダウンの少ない参道。道標(12:58)。

ホント、気持ちいいよ

燈明杉(13:02)

高越寺(13:12)。

寺の左側に高越神社の鳥居。ここをくぐる

途中石段の始まりにところに大杉が立っている。地元の人の話では、こちらが本当の燈明杉だとか。下の参道からは見えない場所だ。神社の左を登る。

山頂には弘法大師(13:19)がおられた。一等三角点を探すがない。地図を見るとここより少し下がったところのようだ。神社の方か?近くを通っているはずのなでよしとする(アバウトな性格です)

山頂を通り抜けると、奥の院(13:34)があった。ここで折り返す。山頂までは戻らず、高越寺の案内の方向に進む。

かわいい鎖(13:42)を降りると、幅広の土道。ほどなく高越寺(13:47)につく。その先は、園まで来た道をそのまま逆に歩く。軽装で挨拶を交わしてくれる人が多かった。素朴な信仰が生きているいい場所だと思った。

園(14:29)についたら左に曲がり、残りの半周を楽しむ。後は駐車場まで歩こう。

つつじと言っても、ホント立派な木である。いやはや、初めてみました。

帰り道にふいご温泉がある。強烈なヘアピンカーブがある。露天はないが、滝を見ながらの入浴が出来る。

高越山という案内はありません。高越寺という案内に進みましょう。
注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。

トップへ 記事本文に戻る(地図があります)