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 熊野古道伊勢路

日時 令和元年十月九日
歩行時間  4時間35分(275分)
歩行距離・高低差 12.0km、320m
起点:三重交通 海山バスセンター
終点:三重交通 熊野古道センター
このサイトは、今日はいいひ 山歩き日和です)


 

GPSデータ

コース紹介


先日は雨ではまぐり石をパスしたので、海山バスセンターから少し戻ってはまぐり石を見に行く。
 はまぐり石


銚子川沿いを歩く。朝日が優しい。
 銚子川


熊野古道鷲下みち。このコンクリート道の下には当時の石畳が残っているそうです。
津波が来たら、地元の人はこの道を駆け上がるのかと思いながら、ゆっくり登る。
  道


馬越峠の登り口。皇太子殿下行啓記念碑が立っている。実は馬越峠は今回で3回目。
記録を見てみると前回は2009年に来ていた。
 登り口


石畳。うつくしい。
 石畳


夜泣き地蔵尊
 夜泣き地蔵尊


水もきれい。
一枚岩の石橋と石田畳と沢。写真ポイントと書かれていたが、うまく取れただろうか?
   


石畳と沢
  


林道と交差するところにベンチ。一休み



しつこく石畳を撮ってみる。
 石畳


馬越峠。ここから、天狗倉山や便石山にも行けるが、今日はパス。
すぐ下りに入る。
 馬越峠


下り。結構急だ。登りは光が入らない道だったが、下りは明るい道だ。
 


桜地蔵
 桜地蔵


洗い越し。ここが唯一残っている場所だ。
地元の方が教えてくださった。昔はもっと深かったとも言っていた。
この場所に看板があるわけでもないので誰も気づかないだろう。
 山水を谷側に逃がす排水溝『洗い越し』


東屋 尾鷲湾と尾鷲の街が一望できる。昨日泊まっていた場所を探してみた。
 


馬越公園。
トイレ、駐車場完備。でもここまで来るまで来るのは勇気がいるかも。舗装道路だけど道は細い。
 


熊野街道の道標。伊勢まで100km。切りがいい。ちなみに新宮まで66km。3分の2来た。
 道標


尾鷲神社。宮司さん不在ということで御朱印ゲットならず。明るく広くきれいな神社だ。
 

隣は金剛寺。
 


街中の側溝の蓋も熊野古道特別バージョン。
 蓋


川の両岸に石油タンク。
 矢の川橋から撮影


あれは火力発電所。熊野古道にこんな近代的なものがあるとは思いもしなかった。
 火力発電所


まだだいぶ時間があるので、八鬼山の登り口を確認に行く。
コースタイム約4時間20分。
 


熊野古道センターバス停到着。バスの時刻を確認し、熊野古道センターへ。
 バス停

むっちゃ立派な平屋が二棟。
 交流棟

展示棟を見る。昔の人の持ち物に携帯枕があり、びっくり。そんなものを持ち歩いていたの?髷は不便だね。

その後交流館に行って、職員の方に声掛け。
台風で通行止めになっている個所がないかを確認。
熊野古道の資料をいただく。
八鬼山は5時間かかる。ここに車を置いてJRで戻ってくるとよいとアドバイスをいただく。
いろいろ親切にしていただいたが、強くお風呂をお勧めいただいたので、
荷物を預かっていただき歩いて行ってきた。


 夢古道の湯

気持ちいい露天だった。汗を流せてラッキー。
時間になったのでお礼をいい熊野古道センターを後にした。
バス3時間はつかれ〜た。ある意味歩くより辛いかも。


後日談

なし。

使用した持ち物


スマホとかハンカチなどは普段から持ち歩いているので除外しています。

日帰り用ザック
ポーチ
帽子
汗拭き用タオル
山用GPS(ザックの中に入れっぱなし)
お茶500ml
BCAA
行動食
地図のコピー
日焼け止め
マップケース

交通費・宿泊費


三重交通(バス)  熊野古道センター 〜 松阪 2130円
三重交通(バス)  海山バスセンター 〜 尾鷲駅口  410円
高速代 京都東〜松阪(ETC利用/片道) 3000円
ガソリン代 京都東IC〜松阪駅(片道) 750円

コースタイム


 熊野古道伊勢路を歩く記載データ
(サンライズ出版)
真興寺
はまぐり石
3.3km
(110分) 
馬越峠 1.8km
(90分) 
尾鷲神社 3.2km
(75分) 
民謡尾鷲節
歌碑
 私のGPSログ記録 海山バスセンター
バス停
4.2km
(115分) 
馬越峠 2.3km
(75分) 
尾鷲神社 5.5km
(85分) 
熊野古道センター
バス停

今回歩いた距離:12.0km(275分)
累計距離:124.1km

今回かかった費用:6、290円
累計費用:57、070円


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